家族皆が巣立った実家で、母と過ごす近親相姦の日々ー。 吉永塔子
3人兄弟の次男に生まれた健二。母親・塔子からすると手の掛からない子という印象だったのだが…。ある年の春、兄は就職して1人暮らし、弟は寮制の学校に入学。父親は単身赴任と慌ただしく生活が変化して健二と塔子…
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の母子2人暮らしが始まった。賑やかだった家が急に静かになり、塔子は喪失感を感じていて…。そんな母の様子に、健二は兄弟ばかりを気にする悔しさと虚しさを感じ、母親の愛情をその一身に感じようとして…。
| 品番 | roe00264 |
|---|---|
| 収録時間 | 151分 |
| 配信日 | 2024年9月6日 |
| ユーザー評価 | 4.73 / 5.00(33件) |
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管理人の一言レビュー
吉永塔子が次男と2人暮らしになる母役を担う、マドンナの母子近親シリーズの一本、ここが本作の吉永塔子マドンナ母子近親。なぜかっていうと、長男は社会人になって独立、末っ子は寮制の学校へ進学、父も単身赴任という春の生活変化で家から一気に人が抜けた状況設定が、母の取り残された孤独感を関係発端の動機としてきちんと積み上げてくれるから。深いキスの場面で舌をねっとり絡める熟練の表情が個人的1番、男優も全力で噛み合ってくれる接吻の濃さがマドンナ作品らしい王道感を支えている見どころ。中盤で一度息子に途中までされ満たされなかった母が、後で自慰では我慢しきれず自分から息子に迫りにいく流れ、普段は淑やかで母らしい雰囲気を出しているのに行為のスイッチが入った途端に振り切れて乱れる落差、旧名で並木塔子として活動していた頃から培ってきた表情の引き出しまで詰まってる作品。父息子の関係としても自然に成立する年齢の組み合わせ、奇をてらわない正攻法の絡みで最後まで安心して見ていられる安定感も込み。難点は初体験パートで母の躊躇いがほぼ描かれず流れるように受け入れてしまう導入と、母役なのに下着がTバックで設定との温度差が出てしまう衣装選び。塔子母役マドンナ熟キス。自分は母子近親シリーズ枠として手元に置きたい1本。







